編集・出版 雷斧舎  Raifusya

雷斧のこと
石器時代の出土品の一つに石斧(せきふ)があります。落雷の時、雷神が落としたものと考えられて「雷斧」(らいふ)とも呼ばれています。この素朴で単純な雷斧は万能の用具として使われました。手づかみのこの用具は発展し,文様を描く道具ともなり、文様はコミュニケーションとしての文字に発展しました。人類の文化の礎(いしずえ)はこの雷斧からです。

マークのこと
稲の結実の時期に雷が多いことから、古来、雷により稲が穂をつけるとされてきました。ここから、雷を「稲妻」(妻は相棒を意味します)と呼ぶ言葉ができました。穂は「秀」とも書きます。穂が抜き出ること、外に現れ出ることから、秀(ひい)でることを意味します。「秀」の古字の象形を雷にちなんで雷斧舎のマークとしました。

 
 
 
   
 
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